園長あいさつ | 鶴山台国際幼稚園

園長あいさつ

当園は、未来を担う大切なお子様たちをお預かりするうえで、保育環境が重要だと考えています。
閑静な環境の中で当幼稚園は、金剛、葛城、紀伊山脈をうしろにひかえ泉州平野を見下ろす丘陵地に位置しています。
その環境のもと、4550m2の中に明るく近代的な園舎と、諸施設を完備しています。
また、通常の保育室のほかに、ドレミの部屋(音楽)、ABCの部屋(英語)、こども文庫(図書室)、温水プール、体育館などお子様の生活体験をより豊かに育むための特別室を設けています。
広い園庭には、元気で快活なお子様を育む大型遊具、2面の砂場、汽車のおうちのなかには一輪車、スケーターを備えています。
近年の事件などを鑑み、安全に対する取り組みのひとつとして、通園時にご利用いただきますバスの乗降に際し、安全確保のため、バスターミナルを園内に設置しています。

以上のような環境の中で幼少期には、きちんとした「こころ」の育みが必要だと考えます。
幼稚園の1日は、先生の「おはようございます」と外国人の英語講師の「GoodMorning」の挨拶から始まります。
そして、保育の中では「お父さん、お母さんありがとうございます。今日も1日先生の言われることをよく守り仲良くします。」の誓いのことばから始まり、帰りには「お父さん、お母さんありがとうございます。今日も一日けがもなく楽しく過ごすことができましたこれからお友達と仲良く気をつけて帰ります。」のことばを唱和します。
保育をする上では、かかせない「徳育、知育、体育、国際化(英語教育)」の4つの理念を大切にし、その中で息づく「こころ」を育てる教育を実践しております。
きちんとしたモラルの心を身につけ、親孝行で将来社会の役に立つ人として育っていくよう、教諭、講師、職員で力をあわせ、お子様たちの保育をすすめてまいります。
 

平成21年5月吉日
園長 留田久美

▲ TOPにもどる
Copyright © 2009-2017 Shimadagakuen All Rights Reserved.